パソコンの選び方とwindowsのバージョン
パソコンの選び方の一つに、画面の大きさがあるでしょう。
最近はノートでも15インチを超える画面のものはたくさん種類が出てきています。
15.4インチサイズになると、ノートパソコンであってもテンキーまで付いているものもあるので、テンキーを外付けしていた人や数字の入力をよく行う人にとってはこれを選び方の判断基準の一つにできるのではないでしょうか。
特に老眼が入ってきているような方には、画面が大きいほうがよいでしょう。
デスクトップタイプであれば、モニターだけを自分のお好みのものに交換するのもよいのではないでしょうか。
中古でも質の良いモニターはたくさんあるので、そこで自分の気に入ったデザインのものをチョイスするのも賢い選び方の一つだと思います。
今はwindows7 が出てきているので、それが付いているものかどうかも選び方の一つでしょう。
xpからvistaに代わりそこからあっという間に7へと移行しましたが、vistaはどうしてもセキュリティーが厳しかったので、xp愛好者はなかなかvistaへ乗り換えなかったですね。
ですから、7へとすぐにバージョンアップを行ったのかもしれません。
パソコンは比較的高額な買い物でありながら、消耗品といって過言ではありません。
保証期限を過ぎるころになるとどうしても不具合を起こしやすくなってきています。
これは、精密機械ということと、家庭での使用というのが大きく関係しているのでしょう。
家庭で使用しているとどうしてもほこりなどがたくさん舞っています。
それに対し、パソコンは精密機械なので、どうしても埃がたまってくると不具合を起こしやすくなってくるのです。
かといって素人が内部を開いてほこりを除去するわけにもいきませんし。
ライトユーザーであれば、妥協点を見つけてそれほど高額なものを選ばないのが賢い選び方ではないでしょうか。
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選び方番長 on 10月 30th 2009 in パソコンの選び方 マメ知識